「空飛ぶクルマ」が実現!? 米トヨタが特許出願、未来はすぐそこに? (3/3ページ)
2012年末に社会人ビジネスコンテストで優勝したことをきっかけに活動をスタートさせ、既に1/5試作機による飛行に目処を付けているそうで、2017年にかけて1/1実機を製作する予定のようだ。
2020年のオリンピックデビューを目指して開発中の機体は、全長2.9m、全幅1.3m、全高1.1mで、飛行速度100km/hを目標にしている。
こうしたことからも、PHV(プラグインハイブリッドカー)やFCV(燃料電池自動車)など、最先端の技術を誇る日本の自動車業界から近い将来、“空飛ぶクルマ”が登場しても、何ら不思議ではない。
【参考・画像】
※ Free Patents Online
※ TOYOTA Global Newsroom
※ AeroMobil 3.0
※ CARTIVATOR
※ zenmono
※ KPG_Payless / Shutterstock
【動画】
※ AeroMobil 3.0 – official video – YouTube
※ Skydrive zenmono PV ‐ YouTube