hitomiが“毒親”批判に反論「甘やかすと子供は調子に乗る」 (2/2ページ)
あまりの反響の大きさからか、hitomiは放送後、2度も番組に関するブログを更新し、放送では母親としてのキツいキャラが断片的に見えていたとしながらも、子育て論を綴っている。
夫とは、子供には良いと思ったことは褒めてあげて、悪いことやダメなことはしっかり伝えようと話している。子供は「芸能人の子供」という理由で甘やかされてしまう部分が多々ある。ダメなことはダメと子供に伝えなければいけない。自分が伝えなければ、誰が伝えるのか。だから、叱るときはやっぱり叱る──とのことだ。
hitomi自身が小さい頃、大人に甘やかされると調子に乗って生意気な態度をとっていたことを振り返り、子供たちが勘違いせずに自分の足で出て行けるようにと、子育ての方針の背景も明かしている。
ブログの読者のコメントには、
「親の厳しさは子どもにきっと伝わると思います」
「大好きだから言える」
「最近の母親は優しすぎる」
と、hitomiの教育方針に好意的な声もあった。しかしネット上では依然、
「自分の躾の正当化」
「娘が寂しがっている可能性も考えてほしい」
など、hitomiを叩く声がやまない。
「バツ2で、デキ婚2回だと、何をしても叩かれるのでは」
という指摘もあった。
hitomiのブログのタイトルにあるとおり、子育てはこれといった正解はなく、「賛否両論」であろう。賛成側も反対側も、素敵な親子関係が続いてほしい気持ちは共通のようである。
(文・春山修司)