聞いたことありますか?【経皮毒】と【シャンプー】の関係を徹底解説! (2/3ページ)
多くの化学物質は脂溶性のため、皮下脂肪はもちろん、脂肪の塊である脳にも蓄積されやすいと言われています。
また、女性は子宮に、男性は前立腺等に蓄積されやすく、腕の内側を1倍とした時の吸収率は
あたま → 3.5倍
背中 → 17倍
性器 → 42倍
だそうです。

蓄積して悪影響を?Part2
皮膚の病気があらわれることが多いようです。
肌荒れ、湿疹、アレルギー性皮膚炎などです。アトピーを発症したり、免疫力の低下、婦人科系の病気、がん、脳に関連する認知症やアルツハイマー病も一つの要因と言われているそうです。
婦人科系は特に、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣膿腫、乳がん、子宮がんなどが多いようです。
シャンプーからの経皮吸収について
先ほどもお伝えしましたが、
頭皮は腕に比べて3.5倍も経皮吸収率が高いです。
また、吸収された化学物質はすぐに脂肪が大半でできている脳に届き、蓄積してしまいます。
シャンプーの【石油系】界面活性剤といわれる経皮毒性をもつ化学物質です。
一時的には、さっぱりするのにきしまず、心地のいい洗い上がりにしてくれるものですが、
使い続けると皮膚のバリアを破壊し、薄毛などの原因にもなります。
ラウリル硫酸系、ラウレス硫酸系、スルホン酸Na、ポリソルベート、パレス
この成分には気をつけましょう!
最後に
この【経皮毒】は賛否両論がございます。
本当だ。という人もいれば、嘘だ。という人もいらっしゃいます。
ただ、嘘でも本当でも、良いものを使用すれば、プラスにしかならないと思います。