人間は平均で1日14回もおならをする!人体の10の意外な数字 (2/2ページ)
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体
■6:目の画素数は576メガピクセルもある
もし私たちの目がカメラだったら、その画素数はなんと576メガピクセルにもなるのだとか。ちなみに現在最高画質のカメラでも50メガピクセルほど。人間の目は超高性能なのです。自分の目で見た景色がいちばんきれいなのかもしれません。
■7:脳は酸素の4分の1を使用する
脳は体のなかでも大食いの器官として有名ですが、体中の酸素の4分の1を消費しているそうです。息ができなくなったとき、いちばんにダメージを受けるのが脳だという話にもうなずけます。
■8:大人の血液は生まれたときの16倍も増える
大人になるにつれ血液の量も増えます。生まれたばかりの赤ん坊の血液が250ミリリットルなのに対し、平均的な大人の血液は4リットルもあります。血液の量は16倍にも増えているのです。
■9:1日に約2千億の赤血球がつくられる
健康な大人の体は、1日に2千億もの赤血球をつくっています。普通の大人の血液1立方ミリのなかには、400万~500万ほどの赤血球が含まれています。血液の赤い色をつくっているくらいですから、赤血球は体のなかに大量にあるようです。
■10:体中の鉄分を合わせると釘7.5センチ分になる
鉄分が体のなかにあることは知られていますが、それを全部集めるとどれくらいになるか、考えたことがありますか?
なんと7.5センチの釘がつくれるくらいの量なのだといいます。そう考えると、なんだか磁石に引きつけられてしまいそうです。
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知っている数字はいくつありましたか? 自分の体のことなのに、知らないことばかりだったかもしれません。体は新しい発見の宝庫。もしも気になる数字があったら、さらに深く調べてみてもおもしろいですよ。
(文/スケルトンワークス)
【参考】
※20 little known facts about the human body-Starts at 60 Living