人間は平均で1日14回もおならをする!人体の10の意外な数字 (1/2ページ)
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体
鉄分は釘7.5センチ分、画素数576メガピクセル、1日2千億個を生成……。
これらはみんな、私たちの体に関する数字です。『Starts at 60 Living』を参考に、あなたの知らない意外な体の数字をまとめました。人体は意外な発見に満ちているのです!
■1:1日14回おならする
人間は平均で1日14回おならをするといわれています。多いように感じるかもしれませんが、人間の腸は活発に活動しているのでこれくらいは普通です。少ない人でも、1日に数回は必ずおならしています。
■2:1時間に600,000の皮膚細胞が剥がれ落ちている
私たちの皮膚は常に再生されています。その代謝は予想以上に活発で、1時間になんと600,000もの皮膚細胞が剥がれ落ちているのだそうです。
もちろん新しい皮膚も次々つくられていますが、この計算だと70歳になるときには48キロ分の皮膚が剥がれ落ちていることになります。
■3:1分間に12~15回呼吸している
人間が寝ているときの呼吸は通常1分間に12~15回。女性や子どもはもう少し速くなります。年齢が上がるとともに、呼吸はゆっくりになるのだといいます。
■4:脳の80%は水分でできている
人体の60%は水分です。脳単体だと、なんと80%もの割合が水分でできています。脳細胞は多くの酸素や栄養を必要とするため、血液などの液体がたくさん循環しています。そのため、予想以上に水分が多いのです。
■5:3日に1回胃の粘膜が再生される
胃の粘膜が頻繁に再生されていることをご存知ですか? 実は胃は、3日に1回新しい粘膜をつくるのです。なぜなら、そうしなければ胃が自分自身を消化してしまうから。胃酸は思った以上に強力なのです。