リビングには「暖色系」寝室には「寒色系」! スッキリ見せるインテリアの基本ルール3つ (2/2ページ)

学生の窓口

■色の割合 ベース:メイン:アクセント=70:25:5

インテリアのカラーコーディネートでは、「どこに、どの色を、どのくらいの分量で」使うか決めることを色彩計画と呼びます。一般的にはベースカラー、メインカラー、アクセントカラーの3つを組み立てて考え、全体でも4~5色程度におさえます。

ベースカラー:床や壁、天井などの内装。白やアイボリーなど飽きのこない色。
メインカラー:ソファ、カーテン、ラグなど大き目の家具。インテリアの主役になる色。
アクセントカラー:照明、オブジェ、クッションなど。ポイント使いで個性的なものも可。

この3つをベース:メイン:アクセント=70:25:5の割合で組み合わせると間違いがありません。ベースとメインカラーは同系色や類似色でまとめておくと統一感があります。そこにアクセントで反対色を効かせると、おしゃれな雰囲気になるでしょう。ゴチャゴチャしているのに統一感を感じるヨーロッパのお宅なんかは、この割合になるように計算されているものです。

いかがでしょうか。部屋の家具が決め切れないときは、色選びの参考になさってみるとうまくいくかもしれませんよ。

(ファナティック)

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