婚活するならまずここを攻めよ! 結婚相手に「友達の紹介で出会った異性」が向いている理由3つ (2/2ページ)

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それ以外にも、合コンで出会ったとかネットで知り合ったとか、確かに友人の紹介と言えなくもない出会いなら何にでも使えるのが「友人の紹介」なのです。

ただ、友人の紹介じゃないのにそう言い切るためには覚悟が必要です。親しい友人たちにも本当のことを隠すのか、ひょんなところから親族に漏れてしまわないか、新郎新婦の両方が周囲を騙し通せるのか。色んなことを考える必要があるし、もしくは結婚式でだけ形式上「友人の紹介」ということにしたというのもアリかもしれません。どのようにするのか、よく話し合って決めましょう。

■実際にジワジワ増えている「友人の紹介」

婚活が広まる前は、職場結婚とか仕事関係で知り合ったとかいうのが最も多い出会いでした。しかし1992年の35%をピークとして若干減ってきていて、今では30%を切っています。その代わりにジワジワ増えているのが「友人の紹介」です。「兄弟姉妹を通じて」まで合わせると、今では職場関係の結婚を抜いて第一位になっているのだとか。成婚数自体が減少している中では、よほどの信頼がなければ結婚しないと見え、その中では「友人の紹介」がいかに偉大かというのが見えますね。

結婚相談サービスはたくさん増えていますが、それらがどれだけ効果を上げているのかはまだよくわかりません。そういった婚活に疲れてしまったら、出会いの数こそ少ないかもしれませんが、質で上回る「友人の紹介」を改めて検討してみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

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