【歯科医師が教える】入れ歯とインプラントの違い。どっちを選択すべき? (1/2ページ)

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失った歯を補う代表的な治療方法 入れ歯やインプラントはいずれも失った歯を補うための治療法です。

虫歯や歯周病、事故などで歯を失いそのままにしていると、咬み合わせに影響が出てきます。正常な生活を送るためには、入れ歯やインプラントといった方法で、失ったところを何かしらで補わなければなりません。

少ない本数や部位によってはブリッジという被せもので補うこともありますが、ここではよく話題となる入れ歯とインプラントの違いについてお伝えしましょう。 入れ歯とは? 残っている歯に金具を引っかけて、失った部分にプラスチックの歯を入れる方法です。

周りの歯に引っ掛けているため、毎食後取り外して洗い、支えにしている歯もよく磨く必要があります。なお歯をすべて失っても、唾液や吸着力で支えることができるので作成することができます。 インプラントとは? 失った部分の骨に直接芯を打ち、歯の形の被せものをする方法です。

骨に埋まっている芯と組み合わせるため、自分で取り外しをすることはありません。他の歯と同様にしっかり磨き、メンテナンスの際にインプラントの内部を確認します。入れ歯と比較すると他の歯への負担が少なくなります。 インプラントのデメリット 以上のことだけを考えると、インプラントのほうが魅力的に思われるかもしれません。しかし、インプラントには入れ歯に比べて以下デメリットがあります。

1. 身体への負担
インプラントには外科処置が必要なため、入れ歯の作成に比べ身体への負担が大きくなります。もちろん麻酔は使用しますが、心の準備が必要な人もいるでしょう。
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