印象0がいちばんダメ? 無難よりも嫌われているほうが恋に発展しやすい理由3つ

相手に嫌われているから、恋愛にはもう発展しない。そう考えている大学生に朗報です。実は嫌われているというのは、状況によっては、むしろ、恋愛に発展しやすい可能性があります。そこで、今回は無難よりも嫌われている方が、なぜ、恋に発展しやすいのかについて説明していきます。
■魅力に溢れていると、嫉妬心から嫌いになる
あなたのある特定の魅力に相手が嫉妬し、それが嫌いという感情を引き起こしている可能性があります。つまり、あなたは実は認められているのです。しかし、相手があなたを見ると、自分が大事にしている部分が否定されたような気持ちになってしまい、嫌いが引き起るのです。
■相手に余裕がないだけ
あなたを受け入れる余裕が相手にないとき、相手はあなたを嫌いと感じてしまいます。相手が余裕がないタイミングであなたと接して、あなたの印象が悪くなっているのです。しかし、これはギャップを作るチャンスでもあります。相手の気分を見極め、気分が良さそうなときに、評価をきちんと上げると、最初の印象とのギャップを作ることができます。
■インパクトを残すことは大切
相手の記憶に印象を残すことは、1つの男性としての長所でもあります。女性が嫌いと思い込んでいるそのインパクトは、キッカケ次第では、ポジティブなインパクトに変わります。また、マイナスのインパクトを超えるような異性としての魅力を用意することで、ギャップを出すことができます。マイナスのインパクトが誤解ならそれをきちんと説明し、本当にマイナスになっているのであれば、これから改善していく意志を表示しましょう。
■あなたはどうでもいい存在ではなくなっている
以上、無難よりも嫌われているほうが恋に発展しやすい理由でしたが、いかかでしたか?
無難とは出会い頭においては、相手に警戒さずに非常に恋愛が発展しやすい状況にあります。ただし、そこから入り込んで、関係を深めていく中で、無難を続けていると、どうでもいい存在になります。嫌いという感情は、生理的なものではない限り、あなたの魅力が原因であることも非常に多いのです。嫌いとは、どうでもいい存在ではく、どうにも悪い存在です。どうでもいいわけではないという感情をプラスに変えれば、それは特別な存在へと発展していくのです。
谷洋二郎
著書『爆笑ピクト-5秒で読めるおもしろ雑貨的イラスト』『アイノコトバ』『確実に稼げるLINEスタンプ 副業入門』。多くの専門家との取材を通し、自己啓発、心理学、恋愛術などの幅広い分野に精通している。