名作洋画で胸キュン! 恋愛映画に出てくる英語の名ゼリフ5選「You make me want to be a better man.」 (君と出会って、もっといい男になりたいと思った) (2/2ページ)

学生の窓口

相手が「それは最高の褒め言葉」と返すのも良かったですよね。

●「It's my favourite time of day... driving you.」
(君を車で送る時間が僕の一日で一番好きな時間だよ)

19人の男女の恋愛模様を描いた『ラブ・アクチュアリー』で登場したせりふです。好きな男性からこう言われるとキュンとしてしまうのではないでしょうか? ただ作中では言われた女性が

・「It's the saddest part of my day, leaving you.」
(でも送ってもらってあなたと別れるときが、私の一日で一番悲しいときなの)

と返しています。これも女心をビシッと言い表している名ぜりふですよね。

●「Here’s looking at you, kid」
(君の瞳に乾杯)

今では「クサいせりふ」とされるこの言葉は、映画『カサブランカ』で登場したものです。ハンフリー・ボガート演じるリックの決めぜりふでした。日本語で言うといまいちかもしれませんが、英語で言うと格好良く聞こえますね。

恋愛映画に登場した英語の名ぜりふを五つピックアップして紹介しました。これらの作品はその一文だけでなく、映画自体も面白いものです。ぜひご覧になってみてください。

(中田ボンベ@dcp)

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