名作洋画で胸キュン! 恋愛映画に出てくる英語の名ゼリフ5選「You make me want to be a better man.」 (君と出会って、もっといい男になりたいと思った) (1/2ページ)

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恋愛映画にはさまざまな名ぜりふが登場します。思わずキュンとなるものや、赤裸々な男女の恋心をつづったものなどさまざまです。今回は、そんな恋愛映画に登場した名ぜりふを、英語で紹介します。


■男性が使えるせりふも!?

●「I'm also just a girl, standing in front of a boy, asking him to love her.」
(私だってただの女の子。男の子の前に立って、愛してほしいと頼んでいるの)

まずは一般人と映画スターとの恋愛模様を描いた、ヒュー・グラント、ジュリア・ロバーツ主演の『ノッティングヒルの恋人』の名言です。ヒュー・グラント演じるウィリアムが、ジュリア・ロバーツ演じるアナに「身分が違い過ぎる」と告げます。そしてアナがこう言い返すのです。スターでも男性の前では一人の女性、ということですね。

●「I knew it the very first time I touched her. It was like coming home... only to no home I'd ever known... I was just taking her hand to help her out of a car and I knew. It was like... magic.」
(彼女に最初に触れたときに知ったんだ。自分が帰るべき家を見つけたようだったと感じた。彼女が車を降りるときには手を貸そう、そう思った。それはまるで魔法のようだった)

トム・ハンクス、メグ・ライアン主演の『めぐり逢えたら』に登場する一節。病気で妻を亡くしたトム・ハンクス演じるサムが、ラジオの人生相談で亡き妻のことを聞かれ、こう答えました。いかに亡き妻との関係が運命的だったのかを感じるせりふです。

●「You make me want to be a better man.」
(君と出会って、もっといい男になりたいと思った)

ジャック・ニコルソン主演の映画『恋愛小説家』に登場したせりふ。ジャック・ニコルソン演じる偏屈な恋愛小説家が一人の女性と出会い、その彼女にこう告げます。

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