【薬剤師に聞いた!】ママが知りたい「薬と相性の悪いNG食べ物」と薬の疑問あれこれ3つ (2/2ページ)

It Mama

実際、水さんはこのテープをお子さんの背中に貼られているそうです。

ほとんどのお子さんはこの方法で対応できるかと思います。何日間か使う場合が多いので、少しずつ場所を変えて貼るなどでして、かぶれないように注意をしましょう。

■質問3:「風邪をひいてしまい、近くの内科を受診。先生には授乳中と言わなかったけど、処方された薬は飲んで大丈夫?」

これもよくあるパターンですね。院外処方せんの場合は薬局でチェックがかかるので、薬によっては「授乳中だったらちょっと処方医に確認しましょう」ということになるケースがあります。

一番無難な方法は、服薬期間は粉ミルクにすること。しかし、「粉ミルクだと子どもが飲んでくれない!」という場合も少なくないと思います。

ちょっと気の利いた薬剤師だと、

・M/P比 薬物の母乳濃度と母体の薬物血中濃度の比

・RID 相対的乳児投与量

という数式から算出された値を参考に、できる限り授乳を続けられるよう薬の処方や飲み方を指導してくれますから、相談されるといいでしょう。薬によってはそんなに気にしなくても良い場合もあります。

気になるときは『授乳中の薬の影響 国立成育医療研究センター』のHPが参考になります。情報の確認後は必ず専門家に相談しましょう。持病などで薬を飲み続けているような方は、おくすり相談を積極的にされることをおすすめします。

いかかでしょうか?

小さい子どもがいると薬に関してはいろいろと神経を使いますが、「良い情報は周りのママ友の方と共有しましょう」と水さんがおっしゃるように、気になることは近くの薬剤師さんに聞いたり良い情報をママ友と共有して、ひとりで抱え込まないようにしていきましょう。

「【薬剤師に聞いた!】ママが知りたい「薬と相性の悪いNG食べ物」と薬の疑問あれこれ3つ」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る