一人暮らし経験者は絶対通る道? 自炊でやらかした、とんでもない料理失敗談

学生の窓口


自炊を始めたばかりの頃はレシピ通り作るのが当たり前だったのに、だんだんと慣れてくるとオリジナルのアレンジをしたくなるものです。いけるだろうと思って作ってみた料理がとんでもないものに仕上がったときのショックは意外に大きいもの。料理したものの大失敗した経験を、社会人の男女に聞いてみました。

■簡単そうな料理ほど難しい

・白あえ。何も見ずに感覚で作ったらめちゃくちゃまずかった(女性/30歳/食品・飲料)

・チャーハン。ごはんがべちゃべちゃで食べられなかった(男性/32歳/電機)

ただあえるだけ、ただ炒めるだけ、一見簡単そうに見える料理ほど奥が深いものです。おいしく作るにはそれなりの知識と技術が必要なことを忘れずに。

■調味料を間違えた

・肉じゃがに砂糖ではなく間違えて塩を入れて作ってしまい、尋常じゃなくしょっぱかった(女性/34歳/運輸・倉庫)

・パンを作ったとき、塩の分量を間違えた。10倍くらい入れてしまっていたので、半日かけて作ったのに全部捨ててしまった(女性/22歳/建設・土木)

よく聞く失敗談ですが、そんなことは自分にはあり得ないと思っている人ほどやっています。砂糖と塩は別のところに置く、しっかりと単位を確認するなど、少しの注意で防げるミスです。

■こだわりすぎが失敗のもと

・カレーライス。いろいろ調べて入れたら、辛すぎて食べられなくなったから(男性/26歳/団体・公益法人・官公庁)

・アレンジし過ぎたカレー。多めに作ったため、かなり困った(男性/36歳/情報・IT)

料理も慣れてきた頃、挑戦したくなるのがこだわりのカレー。いつもはルーで作っているのに、やたら香辛料を揃えて一から作ってみたくなるものです。ですが想像以上に時間がかかる上に、香辛料に関する知識も必要なので、難易度の高い料理と言えるでしょう。

■想像と違うものが完成

・トマトソースを作ろうとしたが、薄いトマトスープになった(男性/28歳/自動車関連)

・クリームパスタを作るつもりがミルクに麺を浸しただけみたいになった(女性/24歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

イメージしていた仕上がりとはまったく違うものが出来上がってしまうパターンです。きっとプロセスのどこかを省略していたり、分量を間違っていると思われます。

■面倒くさがりに降りかかる災い

・天津飯。片栗粉を水に溶かさずに粉のまま入れたら、ものすごくダマダマの甘くないプリンみたいな塊が完成した(女性/29歳/学校・教育関連)

・レバーの唐揚げ。思い立って作ってみたけど、下処理を知らなくて、げきまずに(女性/50歳以上/印刷・紙パルプ)

料理には下準備が大切です。材料を鍋にぶち込んで火を通せば完成するというわけではありません。料理は数学、料理は化学と言う人もいます。完成を先走らないように気を付けましょう。

料理をするのは楽しいけれど、失敗してしまった場合は、出来上がった失敗作をどうするかという問題が発生します。そのまま食べるか、もったいないけれど破棄するか……食物とお金を大切にするためにも、料理はしっかりと事前学習した上で作りましょう。

(ファナティック)

調査期間:2015/7月(フレッシャーズ調べ)

調査対象:社会人男女

有効回答件数:500件

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