後悔とコンプレックスが続出……「あと少し違えば、人生変わった」と思うこと「元カレと結婚すれば」「もっと童顔なら」 (1/2ページ)

18世紀の哲学者パスカルは、かつて「クレオパトラの鼻があと少し低かったら、歴史は変わっていた」という名言を残したとされています。私たちも、「◯◯があと少し違えば、人生変わっていた」と思うことがあるのではないでしょうか。考えても仕方ないことかもしれませんが、たまにはとことん妄想しても良いはず。ということで、「自分の◯◯があと少し違えば、人生変わったと思うこと」を聞きました。
■もう少し水泳が上手なら、こんなに自信を無くさずに済んだ (45歳/男性)
水泳がうまいに越したことはありませんが、そこまで嘆くとは……。水泳の授業で、よっぽど苦い思いをしたのでしょうか。
■もっと童顔なら、男性に甘えられた。実際は顔がきつくて、甘えたがりの男ばかり寄ってくる。夫もその一人。本当はこちらが甘えたいのに(35歳/女性)
すごくしっかりしている印象で、男性が甘えたがる女性ほど、「本当は自分が甘えたい」と思っているケースが多いですよね。顔つきだけで性格イメージが形成されてしまうのも辛いものです。
■あと10cm足が長ければ、モデルのオーディションに合格した。上半身はかなりいいので(35歳/女性)
足の長さが10cm変わったら、見た目も相当違いますからね。でもなぜでしょう、「上半身はかなりいい」というコメントを素直に受け入れることができない自分がいます。
■もっと交通の便が良い場所に住んでいれば、趣味や遊びを楽しむことができた。実家は本当に田舎で交通の便が悪く、コンサートやイベントを諦めたことが多いので(39歳/女性)
筆者も田舎出身なのでわかります。地元でのコンサートはほとんどなく、遠方のコンサートに行くのも大変……。「それならDVDでいいや!」となってしまうんですよね。