小嶋陽菜「水着よりもアンダーウェアが好きなんです(笑)」ズバリ本音で美女トーク (2/5ページ)
ただ、このときは"格好いいもの"を撮ってもらいたいという気持ちだったので、恥ずかしさとかはなかったです。
――むしろ、やりたかった?
小嶋 いえ、普通はやりたくないんです……。でも、『sweet』さんなら、女性向けのファッション誌で、格好いいモノを撮ってくれるだろうと信じて、思い切って、やってみたんです。そしたら想像以上に反響があったので、よかったです。
――すごく綺麗ですもんね。変なイヤラしさは感じない。
小嶋 ありがとうございます。一つの作品として見てもらいたいです。
――撮影は大変でした?
小嶋 意外とそうでもなかったですよ。何通りかのポーズを決めて撮影するだけだったんです。カメラマンさんは撮る"角度"をいろいろ考えていましたけど。
――コレ、角度によっては見えそうで"危ない"!
小嶋 そうですよね(笑)。
――オジサンとしてはやはり、つつい小嶋さんのキレイなヒップに目がいってしまうのですが、ヒップは自慢のパーツ?
小嶋 全然、自慢のパーツじゃないですよ(笑)。
――じゃあ、ヒップばかり注目されると恥ずかしい?
小嶋 そうですね。どっちかというと今までの私は“胸キャラ”という印象があったみたい。『ピーチジョン』のCMもやっていたので、そう思われているのかなと。
――確かに胸の大きさにも本誌は注目していました。
小嶋 アハハ。だから、いつも胸ばかりじゃつまらないから、違うこともやってみようかなと思ったんです。
――3月に発売された写真集『どうする?』(宝島社)も、ヒップの写真が多かったですよね。
小嶋 はい(笑)。あれはまさにヒップをテーマにしていますからね。