サボりグセ克服! 勉強が一瞬でできるようになる右脳トレーニング3選 (2/2ページ)
はじめから細かい年号とかを覚える必要はないのです。「ゆったりした時代だったんだな、戦いが激しかったんだな、世界の争いに巻き込まれていったんだな」といったイメージで良いので、概略をとらえましょう。
もしこれがプレゼンなら、結論から話すということです。順を追って話すのは論理的ですが、まず結論から話すことで「これから話すことはコレです」という軸が通ります。聞いている人の頭の中で大きな枠組みができるので、建設的な意見交換の場になるでしょう。
■左脳と使ってイメージに意味を
右脳を使うと言っても、右脳だけで済むわけではありません。例えば絵とかグラフ。書いた人にとっては結論だったり特徴的な場面だったりするかもしれませんが、見る人にとっては漠然としたものにすぎません。それを補うのが、言葉による説明です。左脳を使って意味を付け足していくことによって、右脳でとらえるイメージが誤解なく伝わるのです。頭の中で概要をちゃんとつかむためには、視覚イメージだけでなく、論理的説明も使っていきましょう。
独学の勉強は、勉強方法を自分で編み出していかなければなりません。右脳をうまく使いながら、効率的に習得していきたいものですね。
(ファナティック)