研究者「同性愛は病気ではない! 本当に治療が必要なのは同性愛差別者のほうだ」 (2/3ページ)

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・同性愛者を嫌う人ほど精神病質傾向が強い
とくに未熟な防衛スタイルは精神病と結びつきやすく、メンタルヘルスの良い指標になるんですな。そして全員のデータを統計処理したところ、以下のような傾向が出たらしい。

1. 女性よりも男性のほうが同性愛嫌悪は多い
2. 同性愛を嫌う人ほど未熟な防衛スタイルを使う
3. 神経質な防衛スタイルは同性愛嫌悪とは関係がないが、うつ病になりやすい
4. 同性愛を嫌う人ほど精神病質傾向が強い

「精神病質傾向」は精神病にかかりやすい人格のことで、以下のような特性を持っております。

1. 敵対心が強い
2. 被害者意識が強い
3. 道徳性が低い
4. 一般常識を無視しがち

・双極性障害に進んじゃう可能性
この人格がエスカレートすると、統合失調や双極性障害に進んじゃう可能性が高いと言われております。こういった現象が起きるのは、精神病質傾向の人は他者への恐怖感が強いから。基本的に周囲の環境にビクつきやすい傾向があるため、以下のような心理が働くらしい。

1. 性的マイノリティへに不安を抱く

2. 被害者意識のせいで不安が「怒り」に変わる

3. 防衛スタイルが未熟なため、「相手が自分に怒っている!」と思い込む

4.「相手が怒っているから、自分も敵意をむき出しにしてOK!」と思い込む

5. 同性愛差別の誕生!

・本当に治療が必要なのは同性愛嫌悪
心の底では不安と恐怖でいっぱいなわけですね。

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