研究者「同性愛は病気ではない! 本当に治療が必要なのは同性愛差別者のほうだ」 (3/3ページ)

バズプラス

研究者いわく、「同性愛は病気か否か? という議論が数世紀にわたって行われてきた。しかし、本当に治療が必要なのは同性愛嫌悪である。同性愛嫌悪は深刻な精神病と結びついている事実が、今回の調査で初めて明らかになったのだ」とのこと。なかなかズバッと言い切ってますねぇ。

・「精神病質傾向」の定義には批判も多い
もちろん、この研究には限界がありまして、以下のような難点をご理解いただいたうえで、「そんな傾向もあるのかなー」ぐらいにとらえていただければ幸甚。

1. 18~30才の年齢層しか調べてない
2. 宗教の差が考慮に入ってない
3. そもそも「精神病質傾向」の定義には批判も多い

とりあえず、わたしは気を抜くと神経質な防衛スタイルを取りがちなんで、成熟した防衛スタイルを意識して暮らすことにします。

https://youtu.be/kO_PcEJnJCs

執筆: Yu Suzuki http://yuchrszk.blogspot.jp

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+http://buzz-plus.com/article/2015/09/29/dsm-5/

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