【革命的】骨に音楽を伝える骨伝導ヘッドセット『Bluez 2』を試してみた結果 (2/4ページ)

バズプラス

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・環境音は普段どおり耳に入ってくる
骨伝導再生に慣れてくると、続いて二度目の驚きが。音楽といっしょに、エアコンや冷蔵庫が発する音などの環境音が、そのままクリアにきこえてきます。

非密閉型のイヤフォンやヘッドフォンですら、再生時にはそれなりに周囲の音がさえぎられてしまいますが、骨伝導の場合は再生音が空気を介さずに耳元から響き、なおかつ環境音は普段どおり耳に入ってくるのです。この新感覚のサウンド体験に、「Bluez 2」最大の魅力があると感じました。

・装着感にややストレスを感じる?
やや気になったのは、音量を大きくするとそのぶん本体の振動も強くなり、音が漏れやすくなること。それなりにボリュームを絞ったつもりでも、本体を外すと鳴らしている曲がうっすらきこえてしまうため、電車内や図書館など公共のスペースでの使用は、なるべく避けたほうがよさそうです。

また、スピーカー部がもみあげに重なったり、後ろ髪がひっかかったり、メガネと併用すると耳元がわずらわしかったりと、人によっては装着感にややストレスを感じるかも知れません。

続いて、再生音と環境音を両立させる「Bluez 2」の利点を活かすために、いろいろなシチュエーションで使ってみました。

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・シチュエーションごとのジレンマを解消
まずは普段のオフィスワークで使用。仕事中にヘッドフォンをしていると、電話の呼出音や仕事の指示がきこえなくなってしまいますが、「Bluez 2」は、こうしたディスコミュニケーションをなんなく解決してくれます。

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