とりすぎ注意!塩分が多く含まれている「ご飯のお供」トップ10 (2/3ページ)
- タグ:
-
食べ物
■7位:海苔の佃煮(スプーン1杯7g)・・・塩分0.4g
海苔の佃煮は、生卵や小分けの袋に入ったふりかけと違い、人によって載せる量がまちまちなところが落とし穴。ちょっとだけでも十分なはずが、あまりのおいしさに止まらなくなり、ご飯もおかわりしてしまうという人を何度も見たことがあります。
■6位:漬物(きゅうりの漬物3切れ20g)・・・塩分0.5g/イクラ(スプーン1杯20g)・・・塩分0.5g
漬物とイクラが同率6位。漬物の種類でいうと、きゅうり3切れよりも、野沢菜20gの方が0.2g塩分を控えられるとのこと。ここからは塩辛いものが続きます。
■5位:たらこ(半分15g)・・・塩分0.7g
おにぎりの具やパスタにも合うたらこが5位。生たらこではない限り、塩漬けや醤油漬けの状態で出回っているので、塩分量も比較的高いといえます。
■4位:明太子(2切れ18g)・・・塩分1.0g
たらこよりも唐辛子調味料を加えている明太子の方が、当然、塩分量が高まります。塩分控えめの食事を心がけている方などは、知っておいた方がいい事実です。
■3位:イカの塩辛(30g)・・・塩分2.1g
塩辛という名前がついているだけあって、グンと塩分量が増えます。塩の小さじ1杯が5gですから、塩を約1/2杯ご飯にかけているのかと思うと、気にせざるを得なくなってきますね。
■2位:梅干し(中サイズ1個10g)・・・塩分2.2g
昔から「ご飯と梅干し」は、日本食に欠かせないワンセット。最近では塩分控えめのものや、ハチミツ入りなど、梅干しの強烈な塩気を感じにくいものが人気になっているような気もします。
殺菌効果があり、お弁当に入れると食中毒防止にもなるという梅干しは、塩分が高いからといって食卓から消えることはないでしょう。