とりすぎ注意!塩分が多く含まれている「ご飯のお供」トップ10 (1/3ページ)
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食べ物
新米の美味しい季節が到来しました。あったかい白ご飯になにか「ご飯のお供」を載せて食べると、口いっぱいに幸せが広がりますね。日本食を愛する人には、きっと自分が一番好きなご飯のお供があるはずです。
梅干し、ふりかけ、漬物……といろんなレパートリーが浮かぶかと思いますが、それぞれに含まれる「塩分量」を気にしたことはあるでしょうか。
たとえばお気に入りの「ご飯のお供」が毎日食卓に用意され、無意識で口にしているとしたら、生涯にトータルで摂取する塩分はかなりの量になってしまいます。
そこで今回は、管理栄養士の望月理恵子さんに「塩分量が多いご飯のお供 トップ10」を伺いました。ご飯1杯に載せる量を目安として比較しています。
■10位:海苔(1枚0.4g×8枚)・・・塩分0.14g
まずはおにぎりにも欠かせない海苔。これは味つけ海苔ではなく、普通の焼き海苔です。醤油をつけずにただ海苔を載せた状態で考えると第10位となり、安心ヘルシーな「ご飯のお供」といえます。
■9位:生卵(1個50g)・・・塩分0.2g
朝食は、たまごかけご飯でササッと食べるという人も多いのでは? しかし塩分量について考えた場合に注意すべき点は、醤油を小さじ1杯(4g)かけると、0.9gの塩分がプラスされるということ。
たまごかけご飯を、醤油や味つけなしで食べる人は少ないと思うので、「ご飯のお供」として考えると、塩分の低い食材とはいえないかもしれません。
■8位:ふりかけ(小分けの1袋2g)・・・塩分0.3g
ふりかけの種類は「鮭」でも「のりたま」でも変わらず、塩分は0.3gだそうです。昨年、大阪市で「給食にふりかけを持参してもいいか」という論争がありましたが、「ご飯のお供」のなかでは、それほど高い塩分量ではないということがわかりました。