ハーバード大学が発表!働くママのもとで育った子どもが将来「高キャリア・高収入」になるワケ (2/2ページ)

It Mama

両親とも働く家庭で育った男性は、家族サービスも外での仕事も等しく大切なものだということを親の姿勢から自然に感じ取り、その結果、仕事も家事もバリバリこなす“最高の伴侶”に育つのかもしれませんね。

■働くママは65.7%に上昇!幼児を持つママの有職率も増加傾向に

結婚や出産で一度離職しても、子どもが4歳を過ぎる頃には“短時間でもいいから働きたい”と考えるママが増えてきます。

厚生労働省の『国民生活基礎調査』によれば、平成26年度のワーキングママの割合はなんと65.7%に増加。子供が小学生になるとママの有職率は一気に7割を超え、多くの人がうまく仕事とバランスを取りながらママ業に励んでいます。

女性は結婚や出産などのライフイベントに大きく影響されますが、少子高齢化がすすみ労働人口の確保が危ぶまれる今、女性の社会復帰は国の経済を支える鍵といっても過言ではありません。

社会にも子供にも良い影響を与えられるなら一石二鳥。胸を張って仕事に育児にいそしみましょう。

いかがでしたか。

子どもが小さいうちは、仕事をすることで毎日がいそがしく子どもや家族に後ろめたさを感じることもあるでしょう。でも、仕事に家事に人一倍頑張っているママの姿を子供はきちんと見ています。

将来、社会に役立つ“キャリアウーマン”と全ての女性が待ち望む“理想の夫”を育むため、子供があこがれるようなかっこいいママを目指して、颯爽とワーキングママライフを楽しんでくださいね。

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