1個食べたのにまた食べたくなる。ビッグマックを食べて1時間以内に起きる体の変化 (1/2ページ)
これまでも、コーラを飲んで1時間以内に体内で起きること、レッドブルを飲んで1時間以内に体内で起きることなど、様々な食品系インフォグラフィックが作られてきたが、ファストフード大国アメリカではこの流れが流行っているようだ。
今回作られたのは、ビッグマックを食べて1時間以内に起きる体の変化を説明したインフォグラフィックである。ビッグマッグに限らず肉が2枚くらい入ったハンバーガーを食べたときに起きる体内変化ということだ。

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最初の10分で血糖値が一気に上がり、ドーパミンなどの「快感物質」を放出させて脳の報酬系を刺激し満足感を与える。
20分後にはパンに含まれるブドウ糖果糖液糖とナトリウムがあなたを虜にする。 どちらも依存性があり、身体はもっともっとと欲しがるようになる。
30分後、ビッグマックに含まれる大量のナトリウム(塩分)により体は脱水症状の危険信号を発する。この喉の渇きを飢餓感と勘違いした脳は、もっと食べないと死んでしまうというシグナルを送る。
40分後、今さっき食べたばかりなのに空腹感を感じる。これは身体が血糖値のコントロールをできなくなっているからだ。高カロリー食品を摂取すると、インスリン反応によってブドウ糖レベルが低下し、もっと食べたくなる。