愛犬が寝てばかりで元気がない…何かの病気かも? (2/2ページ)
・ボール遊びではしゃぎ回る犬は後ろ足を痛めやすい
・フリスビー好きはジャンプ後の着地で前足を痛めやすい
・足が細い犬種は、どこかにぶつけて痛めることが多い
犬は「痛い」と言えないので、じっとうずくまって耐えます。そんなとき抱き上げたり撫でたりすると牙を剥いて唸ったり噛みついたりするかもしれません。犬自身、どこを触られると痛むか分からず、とりあえず触れられたくないという態度をとることが多いようです。 中毒・異物誤飲の場合 飼い主のかたが気がつかないうちに毒になるものや異物を飲み込んだりしている場合があります。
1. 毒物の飲み込み
何か荒らされた箇所がないか調べてみましょう。犬の生活圏内で怪しいものはありませんか?
2. 異物誤飲
部屋の中でなくなっているものはありませんか?金属類は要注意です。 老齢・妊娠・その他 1. 老齢
老犬は耳が遠くなり、周りへの興味も薄れ、筋力が落ちてくると体力的に起きていられなくて寝てばかりいることがあります。痩せてくると床擦れしやすくなりますので、床擦れ防止のマットを敷いたり、数時間おきに体位を変えてあげましょう。痩せないように老犬用のフードでもカロリーの高いものを与えるようにしましょう。
2. 妊娠
避妊手術をしていない6歳、7歳までの雌犬なら妊娠しているかもしれません。
3. その他
また以下のような病気があると寝てばかりいるのようになります。
・肝臓や腎臓の具合が悪い
・先天性の心疾患を持っている 【獣医師からのアドバイス】 精神的なことでも元気がなくなります。環境が突然変わったりしませんでしたか?大雨や強風、雷などが苦手な犬はお天気によっては元気がなくなります。
(監修:Doctors Me 獣医師)