【米国発】見入ってしまう……目がはなせないほど美しい「食虫植物」 (2/3ページ)





これらの写真を撮影したのはフィンランドで活躍する自然芸術写真家であるJoni Niemelä氏。彼が主に題材としているものは、ごく身近にありながら見逃してしまう自然なのだとか。それらの中に埋もれる小さな世界を彼は撮影しているそうです。
そういった自然のマクロ写真をここ何年もかけて撮影しているNiemelä氏ですが、現在もっともホットだと感じているのは「Drosera」(モウセンゴケ)という食虫植物だそう。彼いわく、まるでエイリアンのようで、とても魅力的なのだとか。1年ほど前に「Drosera」という写真集を出版したという入れ込みからも分かるように、その明るくカラフルな世界の虜になってしまったそうです。
確かに、ここに登場する写真を見る限り、モウセンゴケには不思議な魅力があるのは間違いないようです。それどころか、妖艶な気配もただよっていると思うのは筆者だけでしょうか。