神木隆之介 子役時代に親から「引き返せないよ」と言われて「一大事だ!」

学生の窓口

29日に放送された「火曜サプライズ」(日本テレビ)にゲスト出演した神木隆之介。

ウエンツ瑛士、佐藤健と、下町グルメを堪能しながら、子ども時代の初恋話や子役時代に親から言われたエピソードなどを語った。

10年前は、まだ12歳だった神木。
子役としての活躍も定着してきたときだったが、親から「引き返せないよ」と言われたことを明かした。

そのときの状況は、親が凄い真剣な顔で凄く恐い顔をして「引き返せないよ」と言ったために、子どもながらに「これは一大事だ!」と思ったそう。

芸能界入りしたきっかけは、親のいいなり。
子役デビューした時点で、すでに親の願いは叶っていた。

今後俳優を続けるかどうかを、「あとは、自分で決めなさい」と言われ、「(俳優を)やりたい!」と言ったところ、「いいの?引き返せないよ。いいんだね、それでも」と言われたという。

今の活躍ぶりからすると、子どもながらにした人生の決断は間違ってはいなかったようだ。

また神木は、幼稚園のときの初恋の相手は「ななこちゃん」であることや、ひとりカラオケやひとりボーリングに行くことなど、プライベートな面を次々と喋った。

2歳でCMデビューした神木も今は22歳の俳優。
子役から大人の俳優に見事シフトできたまれな成功タイプ。
実力は俳優として今後の活躍が楽しみだ。

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