1位は青森市と鳥取市! 日本1「即席めん」「カップめん」を食べている地域は?

学生の窓口

8月25日は、「即席ラーメン記念日」だということをご存じですか? 昭和33年に、日清食品の「チキンラーメン」が発売されたのを記念して、制定されたもの。チキンラーメンと言えば、世界初のインスタントラーメンで、現在でも広く愛されていますよね。即席ラーメンは非常に身近な食べ物ですが、日本で一番「カップめん」や「即席めん」を食べている地域を紹介します。

■カップめんランキング第1位……「青森市」
「家計調査(二人以上の世帯) 品目別 都道府県庁所在市 及び 政令指定都市ランキング(平成24~26年平均)」によると、「カップめん」を最も多く食べているのは、ずばり「青森市」です。1世帯あたりの年間支出金額は4,960円で、購入数量は5,039グラムにもなります。ちなみに2位は「山形市」で、年間支出金額は4,788円、購入数量は5,039グラムです。最下位の大津市での年間支出金額は2,429円ですから、青森市民は大津市民の倍以上、カップめんにお金を使っていることになります。

青森は、本州最北端に位置していて、非常に寒いという特徴があります。寒い冬に外に出るのは大変ですし、もともと、塩分量の多い保存食にも慣れ親しんでいる土地です。カップラーメンの消費も、自然と進みやすい環境にあるのでしょう。

■即席めんランキング第1位……「鳥取市」
カップめんが好きなのは青森市民。だったら、即席めんも好きなはず! と思いきや……こちらのランキングで第1位となったのは、なんと「鳥取市」です。同じく「家計調査(二人以上の世帯) 品目別 都道府県庁所在市 及び 政令指定都市ランキング(平成24~26年平均)」によると、鳥取市の即席めんへの年間支出金額は3,012円で、購入数量は4,469グラムとなります。2位は高知市で、年間支出金額2,676円、購入数量4,017gです。最下位となったのは水戸市で、年間支出金額は1,462円となりました。こちらでも、トップと最下位の間には、倍以上の差があるという計算になります。
ちなみに鳥取市は、「カップめんランキング」では14位にランクインしています。「カップめんも好きだけど、やっぱり即席めんでしょ!」という、謎のこだわりが透けて見える結果ですね。

手軽においしく食べられる「カップめん」や「即席めん」は、味も種類も豊富です。残業で疲れたときのお供にも、ピッタリですよね。ダイエットの敵でも、ときどき無性に食べたくなってしまうもの! 今日の夜は、ぜひ手軽にズルズルしてみませんか?
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません

「1位は青森市と鳥取市! 日本1「即席めん」「カップめん」を食べている地域は?」のページです。デイリーニュースオンラインは、インスタントラーメン豆知識グルメラーメンカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る