金運アップには高めの財布を!松居一代さんが教えるお金の開運術 (2/2ページ)
いずれにせよ、福顔を思い描きながら化粧をする習慣をつけるといいそうです。
■3:貯金と信用を積み立てて開運する
借りるのは簡単でも、お金を返すことは苦しくつらいもの。ところが、そのつらさは地獄に落ちて初めて知ることになるものでもあると松居さんはいいます。
そんな人生を送らないようにするために大切なのは、収入と支出のバランスを保つ金銭感覚を身につけること。
つまり、仕事をする業を磨くのと同じように、お金を管理する業も身につけなければいけないという考え方。
「宵越しの金は持たない」という生き方では、アクシデントに見舞われたときに困ってしまうもの。金融機関や友人に融資を頼むにしても、自分の貯金はゼロでは誰も貸してはくれないものです。
そこで、開運したいなら、第一に、貯金をする習慣を身につけることが大切。そして第二段階は、溜まったお金をどう増やしていくか。計画的に資産形成ができるかどうかは、自分自身にかかっているということです。
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松居流開運術は、それぞれがユニークで。人柄をそのまま反映したような語り口は、それだけで楽しみがいがあります。
(文/印南敦史)
【参考】