「『うらおもて』でチームを分けよう」「え、グー・パーじゃなくて?」...その知られざるルーツを探った (1/2ページ)

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うらおもて(Evan-Amosさん撮影、wikimedia commons
うらおもて(Evan-Amosさん撮影、wikimedia commons

うらおもて(Evan-Amosさん撮影、wikimedia commonsより)

「うらおもて」という、じゃんけんに似た手遊びをご存じだろうか。

「うらおもてあ~えば!」などといった掛け声とともに手を開いて出し、その表裏で多人数を2組に分ける手遊び――。そう説明すると、少々ややこしい印象を受けてしまうが、「グーとパー」の類種といえば、すぐにピンとくる読者も多いだろう。子どもの頃、鬼ごっこやドッジボールの前にやっていた、あのチームを分ける方法の一つである。

「うらおもて」のルーツは、東南アジアにある!?

全国的にみると、やはり多くの地域で「グーとパー」が使われているようだが、「うらおもて」が圧倒的な支持を集めている地域もあるようだ。ツイッターにも、各地のユーザーから様々な意見が寄せられている。

グーとパーで分かれる遊びってなにそれ...うらおもてしかやらないぞ...!
- あま (@amagomori) 2011, 9月 2

う?らおもてが全国区じゃないなんて全く信じられず、他県出身者にやってみせたら「何それ?」との反応。

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