メディカルフィットネスラボラトリー、データヘルス事業に参入          企業向けに社員の健診管理クラウドサービス『ヘルストレージ』を発表 (2/3ページ)

バリュープレス



(ヘルストレージのサービスイメージ例)

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MjIyMiMxNDk2ODgjNDIyMjJfVFZhRmRSZkxvai5qcGc.jpg ]


■MFL(メディカルフィットネスラボラトリー)について
http://www.medicalfitness.co.jp/
MFLは2014年12月に設立されたヘルスケアベンチャーです。9月28日に東京六本木に新業態のフィットネスジム「データフィットネス六本木」を開設しました。厚生労働省・経済産業省によるグレーゾーン解消等の社会変化も念頭に、フィットネスジム内での定期的な血液検査や、3Dスキャナーによる身体の立体測定、医師によるアドバイスなど、医療と運動の連携を特長としています。また、施設内での運動履歴はスマホやNFC(非接触式ICカード)を通じてクラウド上に保存され、血液検査データをはじめとする健康に関する様々なデータと共に手元のスマホから見ることができ、自宅での運動指導や食事改善が可能になります。さらに、近い将来、これらの健康データがナイズの運営する各クリニックの電子カルテと連携する計画で、医師が健康に関する履歴データを参照することで、無駄な検査の省略や、より質の高い医療サービスを提供することが可能になります。フィットネスジムの会員は、必要に応じてジム内もしくはナイズの運営する各クリニックで医師による健康状態のチェックやアドバイスを受けることができます。
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