コンビニ店舗より多く日本に存在する「意外なもの」トップ10 (2/3ページ)
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日本
■5位:公園(104,099軒)
法律上「都市公園」と呼ばれる、いわゆる公園の数です。自然公園などは含まれていません。公園は住民1人に対する面積が法律で決められているため、大きいマンションの近くには必ず公園を見つけることができます。
■4位:クリーニング店(113,567軒)
街のそこここにあるクリーニング店。店舗の形態もさまざまですが、全部合わせるとこれくらいの店舗数になります。夏にはクールビズが広まりつつあるとはいえ、まだスーツで働くのが一般的な日本。クリーニングは生活に欠かせません。
■3位:郵便ポスト(188,326軒)
ポストが多いのはあまり意外ではありませんが、その数はコンビニの3倍以上。コンビニ1軒の周りにポストが少なくとも3本はある計算です。しかし、ポストの数は減っています。メールの普及により、ポストが使われる機会も減っているようです。
■2位:スナック(269,335軒)
街の裏道をのぞくと必ずある「スナック」。データはやや古いものですが、それでもコンビニの5倍ほどの数があるようです。ディープな裏道にも郵便ポストの数以上の店舗とドラマが隠れているのです。
■1位:消火栓(1,764,247軒)
消火栓の数が多いのは当然といえば当然なのですが、圧倒的な数字でダントツの1位です。
みなさんは身の周りにこんなにたくさん消火栓があるのを知っていましたか? 文字通り桁違いの数字で、私たちの生活は火災から守られていたのです。
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街のいたるところにあるコンビニより多いものが、こんなにたくさんあるのです。調べてみれば、もっとおもしろいものが見つかるかも。