「やりたいことをやる」社員全員が世界一周経験の TABIPPO代表・清水直哉さんに直撃インタビュー (3/4ページ)
帰国してすぐにはなんとも言えなかったのですが、世界一周から帰国して5年半、今でははっきりと価値観は変わりましたし、「人生が変わった」と思っています。
旅で得られるものは、本当に人それぞれだと思いますが、僕の場合は、たくさんの人、文化、価値観、感動する景色との出逢いに本当に恵まれたため、そのひとつひとつとの出逢いの積み重ねが、少しずつ僕に影響を与えているなと、日々感じます。あの時の旅がなかったら、今の自分はありませんし、もちろんTABIPPOもありません。
Q.TABIPPO代表であり、世界一周を経験した清水さんだけが知っているような、学生におすすめの旅行先・旅行プランを教えてください。
とにかく、ウユニ塩湖がおすすめです! 旅に求めるものは人それぞれだとは思いますが、世界中を旅して一番感動した景色、絶景は間違いなくウユニ塩湖でした。
いまでこそ人気の場所で、写真で何度も見たことがあるかと思いますが、ウユニ塩湖の絶景は、目の前でなく360度に広がっているため、現地に足を運ばなければ見ることの出来ない景色、感じられないものがたくさんあります。ぜひ、一生に一度はウユニ塩湖を訪れてほしいなと思います。
Q.最後に大学生や若い人に向けてメッセージをお願いいたします!
僕が旅をして、世界一周をして、学んだことは本当にシンプルでした。それは「やりたいことをやる」ということの大切さです。人間って本当はもっと単純で、自分がやりたい!と思うことを思いっきりやることで人生は豊かになると思います。
それができる「日本」という環境にいるからこそ、もっともっと日本の若い人には自分のやりたいことを突き詰めてほしいなと思います。そんなに大それたことじゃなくても、小さなことでもいいと思うんです。
僕の夢は、「やりたいことを、やりたいときに、やりたい仲間と、やりたいだけ、やること」そんな人生を僕も送りたいし、みんなにも学生のみなさんにも、送ってもらいたいなと思います!
TABIPPO主催「旅祭2015」は10/4(日)に開催!
最後に力強いメッセージを残してくれた清水さん。