「やりたいことをやる」社員全員が世界一周経験の TABIPPO代表・清水直哉さんに直撃インタビュー (2/4ページ)

学生の窓口

Q.TABIPPO設立のきっかけや運営にあたって一番思い出に残っていることは何ですか?

やはり、起業を決意して、いままでただのボランティア団体であったTABIPPOを法人登記して、株式会社になったことでしょうか? 立ち上げてから4年半はずっと、ボランティアとして活動をしていたため、新卒で働いていた会社も辞めて、自分の人生の軸をTABIPPOにするという決断は自分の中でも非常に大きな出来事でした。

実際に法人登記を完了させた2014年の4月10日も思い出に残っています。ひとりでの起業ではなくずっと立ち上げから一緒にやっている仲間3人での起業だったため、不安もありましたが、それよりもこれからTABIPPOを大きくしていけるという興奮で包まれていたのを今でも覚えています。

Q.TABIPPOで運営している旅好きのお祭り「旅祭」の魅力を教えてください。

旅祭は、日本で一番大きな「旅」をテーマにした野外フェスです。豪華アーティストによる音楽LIVEはもちろん、刺激たっぷりの旅のトークライブ、ワークショップやアクティビティ、世界中のご飯を食べて、世界のビールを飲んで、と「旅」を感じる非日常な1日を体験できるのが一番の特徴です。

旅祭に来てもらうきっかけはなんでもいいと思っています。大好きな音楽アーティストの音楽を聴きにくるだけでもいいし、芝生に寝っ転がりながらビールを飲んでもいい、旅の思い出話にいそしんでもいい。どんな理由でも旅祭にきてくれた方が、気がついたら「旅に出たくなってしまっている」そんな想いでイベントを主催しています。

Q.清水さんが考える「旅」や世界一周の魅力について教えてください。

きっかけは、初めてのひとり旅でヨーロッパを一周した時に「今まさに世界一周をしている学生」に出会ったことでした。「え!? 学生が世界一周!?」当時の僕にとっては本当に衝撃的な出逢いで、その時から「いつか世界一周がしたいな…….」そんなことを少しずつ思うようになったのがきっかけです。

Q.旅や世界一周をすることについて価値観は変わりましたか。

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