【ちょっといい話】旅先で途方に暮れたときにお世話になった家族との交流話 (2/2ページ)
その後、奥さんが母親とアレコレ世間話をしていました。
その日はお風呂をお借りし、夕食をごちそうになり、冷房のある部屋でゆっくりと寝かせてもらえました。旅の方はというと、ここで終了。次の日に、母親がワゴンで迎えに来ることになってしまいました。
次の日、おじさんに「なぜ助けてくれたのか」と聞くと「まあまあ、ええだねえか」(そんなこといいじゃないか)と言っただけでした。たぶんどんな人でも困っていれば助けたのでしょう。
この貧乏旅行失敗話は、今でも家族の間でちょっとした笑い話です。助けてくれたおじさん夫婦は、その後数回あいさつに行っただけですが、毎年お中元や年賀状を送り合う仲になっています。
(中田ボンベ@dcp)