不安、焦りは大敵! 不妊治療との向き合い方 (2/2ページ)
6. パートナーに原因がある場合も
不妊は女性だけの問題ではなく、男性に原因があることもあります。なかなか子どもができない、という場合はパートナーにも検査を受けてもらうようにしましょう。どんなことでもオープンに話合えるよう、日頃からコミュニケーションを大切に。 心の問題が大きいかも!? 子どもがなかなかできず不妊治療に一生懸命取り組んでいた人が、もう無理をするのはやめようと、思ったタイミングで子どもを授かる、ということがよくあります。何よりもリラックスした心で焦らずゆっくり挑む、根を詰めすぎない、ということが大切なのです。 医師からのアドバイス 今や不妊治療は珍しいことではありません、恥ずかしがらず、悩んでいるのならまずは婦人科を受診してみてください。また、処方された薬が他の方と一緒でも、その効果・副作用には個人差があります。過度な期待、あるいは不安はかえって不妊治療の妨げになるので、何事も医師とともに乗り越えていくという心構えで、安心して治療を受けるようにしましょう。