不安、焦りは大敵! 不妊治療との向き合い方 (1/2ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
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子どもがほしいけれども、なかなかできない。本格的な不妊治療に取り組みたいけれども、副作用が怖くてなかなか踏み込めない……という方も多いと思います。今回は、不安を抱きやすい不妊治療について、医師にお答えいただきました。 不妊治療、6つのポイント 1. 産科ではなく婦人科
不妊治療を行う病院、クリニックは産科では無くて“婦人科”を選びましょう

2. ドクターと二人三脚
不妊治療は1人で取り組むのではなく、ドクターと取り組む治療です。そのため信用できるドクターを見つけることが大切になります。

3. 副作用はあります
治療の種類によっっては、残念ながら副作用が出ることもあります。吐き気等の、少しつらい症状がともなうことも。しかし、そういう不安もひとりでは抱え込まず、ドクターと一緒に乗り越えましょう。あまりにも副作用がツラい場合は、他の方法を医師とともに考えることもできます。過度な薬への不安は逆効果。楽な気持ちで治療に専念するためにも、必ず医師に相談を。

4. 漢方薬が有効
漢方薬で体質を改善することが妊娠につながる人も多数います。その有用性は医学的にも認められているのです。

5. ストレスをためない
女性にとって過度なストレスは、不妊のみならず婦人科系の病気をも引き起こす可能性があります。ストレスはためない、あるいは発散できるような趣味を持つようにしましょう。

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