25周年のパロディ版ノーベル賞の中で最もユニークな発見10選 (2/3ページ)
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科学
■5:牛のフンからバニラの香り?
日本国際医療センター研究所の山本麻由氏が、2007年イグノーベル化学賞を受賞。
牛の排泄物からバニラの香りと味のする物質を抽出したことに対して贈られましたが、受賞を祝して、ケンブリッジ市でも最高のアイスショップ“トスカニーニ”が「ヤマモト・バニラツイスト」なるバニラアイスを発売したとか。
■6:簡単に起きられる方法
2005年、マサチューセッツ工科大学のガウリ・ナンダ氏は、人々を確実にベッドから叩き出せる「逃げ出して隠れちゃう目ざまし時計」を発明したことで、イグノーベル経済学賞を受賞しました。こんな時計つくられたら、たまらない!
■7:おならでコミュニケーションする
2004年の生物学賞は、ブリティッシュ・コロンビア大学のベン・ウィルソン氏、サイモン・フレイザー大学(カナダ)のローレンス・ディル氏、スコットランド海洋科学協会のロバート・バッティ氏、オルフス大学(デンマーク)のマグナス・ファルバーグ氏、スウェーデン国立漁業連盟のハカン・ヴェステルベリ氏によって、ニシンがおならでコミュニケーションしていることを示したことに対して贈られました。
■8:カラオケ心理療法
2004年のイグノーベル平和賞は、兵庫県の井上大佑氏。カラオケを発明し、「人々がお互いに相手の歌による苦痛を耐え忍び許容し合う、新しい方法を提供した」ことが受賞の理由です。
■9:カントリー・ミュージックの効果
2004年のイグノーベル医学賞は、アメリカ、ミシガン州デトロイトのウェイン州立大学のスティーブン・スタック氏とアラバマ州オーバーン大学のジェイムズ・グンドラック氏に授与されました。二人の発表した論文「自殺に対するカントリー・ミュージックの効果」が評価されたのです。