飲み過ぎ注意!生理痛は"お酒"で悪化する!? (1/2ページ)

Doctors Me

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禁酒とまでいかなくても、量はほどほどに 普段からお酒が大好き、という女性は少なくないと思います。 仲間と飲みに行ったり、勤め先の飲み会、あるいは帰宅後の晩酌が何よりの楽しみ、という方もきっと多いでしょう。

たしかに、大人のストレス発散法として問題はないのですが、女性の方の場合気をつけなくてはならないのは生理中の飲酒です。生理中のアルコール摂取は、程度によってはあのつらい生理痛を悪化させてしまうことがあるのです。 とはいえ、ほんの少量であればむしろ、体を温めて血管を開き、血流を改善してくれるので生理痛を緩和してくれることもあるので、禁酒しなくてはいけない、というわけではありません。お湯割りなどで少量をたしなむ分には問題ないでしょう。 適量を超えてしまうことが、問題 適量を超えてしまうと痛みに関して、通常より敏感になってしまい、生理痛をより強く感じてしまうことになります。また、生理中は体が普段よりも休息モードになっていますから、アルコールを多量に身体に取り込むことは肝臓への負担がいつも以上に大きくなります。また、アルコールは肝臓で分解されるときにビタミンBやマグネシウムをたくさん消費してしまうので、これらの物質が血中で不足してしまうことで、ホルモンバランスがより不安定になったり貧血傾向が強まったりする場合があります。

また、もともと生理痛が重く、鎮痛剤を手放せないというような方はアルコールと鎮痛剤の相互作用の問題もあります。 お酒とお薬の併用は体に大きな負担をかけますので、お薬を飲む場合はしばらくアルコールは控えましょう。
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