大好きな相手でも「今日はNO!」 恋人とのいちゃいちゃを拒否したいと思った経験のある人は18.6%! (1/2ページ)

お付き合いしている期間が長くなってくると、つい相手を空気みたいな存在に思い、付き合った頃のように、情熱的に相手を求めることも少なくなってくるものです。相手を好きな気持ちに変わりはないのに、だんだんとそういった欲が減るのは仕方ないことなのでしょうか。
Q.好きな相手のはずなのに、いちゃいちゃしたくなくなったことはありますか?
ある……18.6%
ない……81.4%
8割近くの方は、そんなことはない!といった答えでしたが、中にはあまりしたくないといった答えも多数見られました。それぞれの理由を見ていきましょう。
■疲れているとき
・「疲れてるときはしたくない」(37歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「子育てに疲れていて、全然その気になれない」(30歳女性/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「疲れていて相手ができなかったときに、『ひどい女だ』『最悪』と言われたから。結局、その発言がきっかけで別れた」(22歳女性/小売店/販売職・サービス系)
どうしても体が疲れているときというのは、体をまず休ませたいものです。相手の体調を気遣ってあげるのも、愛情表現の一つではないでしょうか。
■ときめかなくなった
・「ドキドキときめかなくなった」(27歳女性/小売店/事務系専門職)
・「慣れてときめかなくなったので」(24歳女性/情報・IT/事務系専門職)
・「慣れるとそういう風に感じることもある」(30歳男性/機械・精密機器/技術職)
お付き合いが長くなると、いい意味でも悪い意味でも新鮮味がなくなってきてしまうので、慣れあいの関係にならないよう、気をつけたいものですね。