レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンを大迫力のオーケストラで演奏! (1/2ページ)
一口にオーケストラアレンジと言っても、打ち込みと実際に演奏しているのとでは大きく異なります。フルオーケストラ編成によるレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、こいつぁかなりの迫力ですよ!
とても荘厳な『Bulls on Parade』です。
アレンジにあたってどの楽器がどの部分を演奏するか決める必要があるわけですが、ギターのワウを木管低音が担当したり、ボーカルをトランペットソロにしたりと、随所に意匠が見られますね。

何よりこの楽譜が良いじゃない、アガるじゃない。
指揮を担当しているNick Prochさんは、過去に『Killing in the Name』のオケアレンジも手がけています。
なお、現在はアレンジアルバムの制作とメンバーのコーヒー代のための資金を調達中とのことです。
原曲はおよそオーケストラとはほど遠い雰囲気ですが、よくアレンジしたもんだなぁ...。