掘北、上戸、米倉、杏…人妻女優の「最新ギャラ」地獄耳リスト (3/4ページ)
「夫で俳優の市村正親のイメージも抜群にいいですし、映画『アンフェア the end』も好調で、今後さらなるギャラアップの可能性もあります。勢いは人妻の中でもダントツですね」
なお、映画のギャラの考え方はある意味、単純明快だという。映画製作会社関係者は話す。
「映画のギャラは、その映画の公開館数で決まるんです。東宝や松竹などの大手で全国300館以上での上映だと、その分、総予算が大きくなり、主演のギャラも高くなります。一方、単館系のみの作品なら、主演が木村拓哉であろうが、激安になるんです。『アンフェア』は300館を超える全国ロードショーなので、今回、篠原のギャラは最低でも1000万円以上でしょうね」
杏は人妻の魅力でさらに飛躍
“クールビューティ”の代表格・吉瀬美智子は最近、変化が見られるという。
「かつての“色っぽい”路線から、出産後は、カメラCMで"子どもの運動会を撮る母親"を演じるなど、ママ女優路線にシフトチェンジ中ですね。テレビでも子どもの話をしたり、CMイベントでは子どもの写真を披露したりとアピールしています。上手くやっているなという印象ですね」(前出の三杉氏)
さらに彼女の場合、夫が年商数億円ともいわれる実業家で、もはやガツガツ働かなくてもいい状況にある。
「10月スタートの連ドラ『オトナ女子』(フジテレビ系)で、吉瀬さんは、主演の篠原涼子さんを支える2番手を務めます。彼女は、"どうしても主演を張りたい"という気持ちはもうないでしょうから、番手にもこだわらずにやりたい役を選んでいくんでしょうね」(前出の芸能プロ関係者)
ちなみに、女優にとってクレジットの番手、順番は非常に重要で、相当にこだわるポイントだという。
「連ドラのクランクイン前には、番手問題で女優の所属事務所と制作サイドで、かなり揉めるんですよ。"2番手は譲れないよ""台本には前後の出演者と分ける印を入れてくれ"など、相当細かい折衝が行われているんですよ。