数字の「100」を使うだけでうまくいく!人を動かす簡単会話術 (2/2ページ)
期待しているわよ」
相手 「……」
あなた「私はできない人にこんなことは言わないわ」
相手 「わかりました。がんばってみます」
このように「100」という数字を使うことで感情論にならず、相手の足りないところを自覚させ、前向きに「指導」することができるのではないでしょうか。
え? 「パーフェクトを100としたら、100です!」と切り返されたらどうするかって?(笑)
そうですね……。私だったらこう伝えます。
「そうなんだ……。あれがあなたの限界ってことか。もっとできる人だと思っていたんだけど、ちょっと期待はずれだったかな……」
それで燃えない後輩や部下なら、仕事なんて振らないほうがいいと思います。
(文/深沢真太郎)
【参考】
※深沢真太郎(2015)『数学女子 智香が教える 仕事で数字を使うって、こういうことです』日本実業出版社
