北陸発!ものづくりの想いをつなげるプラットフォームが登場 (2/2ページ)

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■ 「ものづくり」を見つめ直すきっかけに
プロジェクトの発起人は、元々デザイナーで、金沢文化服装学院で非常勤講師なども務める下山和希氏。
魅力的な工場や工房の取材活動を行ってきた経歴もあって、北陸のものづくりのコネクションは深いと思われる。大量生産、大量消費が主流になってしまったこの時代だからこそ、少し立ち止まって、ものづくりについて考えられる場を提供したいと言う。
『ものづくり窓口』はクラウドファンディングの『faavo』で資金調達を行い、目標額である100万円を見事に達成した。
窓口の拠点となる場所は2015年10月2日に石川県金沢市の犀川沿いにグランドオープンさせたようだ。ショールームとショップ、カフェが併設された拠点には北陸の素材を使った商品が置かれている。
北陸新幹線の開業によって、都心からのアクセスも向上した金沢。立ち寄った際は寄り道してお土産などを購入するのも良いかもしれない。
コミュニティの進化や化学反応は起こるのか? 今後の展開も見逃せないところだ。
【参考・画像】
※ 想いを繋ぐ「ものづくりの窓口」を一緒に開きましょう。 – faavo