一人でも充実していればOK! ぼっちの大学生に「ぼっち充」のススメ (2/2ページ)
図書館で学校の勉強を深めるのもいいし、自分が気になっていることをネットでとことん調べたり、読書をしたり、一人旅の計画を立てたり。食事時間以外の学食など、1人で入り浸れる場所を探してとことん入り浸りましょう。空き時間が長ければ、学外に出かけることもできますね。ウィンドウショッピングや街中探索、ひとりカラオケ、気になっている映画を見まくる、気になるカフェに片っ端から入ってカフェ研究などいかがでしょうか。ポイントは、自分が心から興味のあることをすることです。誰にも迷惑をかけなければ、人にはとても言えないようなことでも構いません。突き詰めましょう。どうしてもぼっちな自分が気になるなら、ぼっち、または自分をとことん調べてみましょう。最近は自分を探す方法が書いてある本がたくさん出版されています。
■やったことがないことをしてみる
別にやりたいことなんてない、という人は、今まで避けていたことにあえてチャレンジするのもいいですね。やったことのないジャンルのバイトをしてみる、一度も読んだことのない種類の本を読んでみる、など。結果として「やっぱり苦手だった」「すぐ辞めてしまった」でもいいのです。ただ、頭から苦手と決めつけてかかるのではなく、少しは粘ってくださいね。体当たりして自分の限界を知ると、自分にできること、できないことが分かってきます。運が良ければ、新たなジャンルにけっこうはまれる自分を発見できるかも。
周りに何となく馴染めない、もともと他人が苦手、留年して同級生が知らない人ばかりになった、滑り止めで仕方なく入ったから大学生活に本気で取り組めない。大学ぼっちの理由はいろいろあると思いますが、ぼっちでも問題はありません。大学は、やりたいことがある人にとってはそれを深めるところであり、やりたいことが見つかっていない人にとっては、やりたいことを探すところです。大学生にとって、ぼっちはむしろ自分を見つめる時間がたくさんできて、歓迎すべきことかも知れません。周りの目を気にしていては、時間がもったいないですよ。ぼっち充、極めましょう!