出会いはあっても“いい男”と巡り合えない「婚活しても結婚できない女性の3タイプ」 (2/2ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
確かに結婚は人生を左右する大事な問題だから、できるだけ条件が良い男性と結婚したいと思うのは当然だが、そんなに都合よく解決する問題じゃない。
シンデレラコンプレックスとの決定的な違いは、値下げできない女は現実的な観点をもちながらも追い求める理想が高いということ。
妥協点を見つけ値下げしないと、いつまでたっても“お一人さま”をエンジョイすることになる。
値下げできるか、できないかが大きな別れ道となりそうだ。
その3 ネガティブな女
とりあえずネガティブな女。
ネガティブな雰囲気は相手にも伝わるし、マイナス思考やマイナスな言葉ばかりを吐いていると婚期が遅れるばかり。
ネガティブ思考は結婚を遠のかせる“ため息”だ。
ため息を一つ吐けば、そのぶんだけチャンスは逃げていく。
無理に明るく振舞う必要もないが、せめて前向きなポジティブさを心がけたい。
ネガティブになると積極性が欠け、悪循環を生み出す原因になってしまう。
婚活が上手くいかないことでネガティブスパイラルに陥り、あげくの果てには婚活疲れや精神的な乱れを引き起こす女性も少なくない。
こうなってしまうと婚活どころではなくなる。
気負いするのではなく、新しい出会いに向けて「その瞬間を楽しむ」という気持ちで婚活に取り組もう。
今回は、なかなか結婚できない女性のタイプを3通りご紹介した。
今の日本は“結婚しにくい時代”と言われているが、よく考えると自分でこじらせている女性も多い。
ときには現状を見つめ直し、改善する努力も必要だ。
自分一人で婚活していると、気負ったり精神的にダメージが大きかったりすることも少なくない。
問題にぶつかったとき、結婚相談所の無料カウンセリングなど活用するのも一つの方法。
誰かに話を聞いてもらうだけでも方向性を見直す良い機会になる。
どうせ相談するなら、婚活のプロに話を聞いてもらったほうがいいのは言うまでもない。
一人で抱え込まず、用意されているツールを上手に活用するのも婚活を乗り切るためには必要だ。
その際は、くれぐれも悪質な結婚相談所に引っかからないように注意していただきたい。