原因は「呼吸のしかた」にあった!? インフルエンザ・風邪の原因になるNG習慣と改善法を徹底解説 (2/2ページ)
(2)薬指で左の鼻を押さえたら、右の鼻からゆっくり息を吸い、吸い切ったら親指で右の鼻も押さえます(両方の鼻をつまんだ状態)。
(3)今度は薬指を離して左の鼻からゆっくり息を吐き、吐き切ったら再度左の鼻からゆっくり息を吸います。
(4)吸い切ったら両鼻を押さえて、親指を離し右の鼻から吐き切ります。
これを左右で何度か繰り返しましょう。
この“片鼻呼吸法”で、吸う息吐く息が鼻を通る感覚をしっかり養うことができます。
自然と鼻の通りも良くなり、鼻がつまりやすい方も口呼吸から脱出できるかもしれません。
いかがでしたか?
普段無意識な呼吸を観察し、口呼吸だと気付いた方は、是非鼻呼吸の練習を取り組みましょう。そしてこの秋~冬は“風邪・インフルエンザ”にかかりにくくなる鼻呼吸を習慣にしてみましょう!
また、深い鼻呼吸は自律神経も整えますので、日々の育児・家事などにストレスを抱えるママにもオススメですよ。