リア充でモテてる男子大生が社会人になったらあまりモテなくなる理由 (1/2ページ)

大学生の頃にあんなにモテまくっていた男子学生が、卒業後にぜんぜんモテなくなり、社会人としての恋愛に苦しんでしまう。社会人になると、学生の頃とは女性の評価の尺度が変わってきますので、当然といえば、当然です。そこで、今回はリア充モテ男子学生が卒業後モテなくなる理由とその対策について説明していこうと思います。
■浮ついてる社会人は敬遠されてしまう
大学生の頃はいかにもモテる雰囲気を出している学生が迎え入れられたかもしれませんが、その雰囲気は社会人になると、逆に安っぽくなってしまいます。多くの女性と多くの経験をすることが大事ですが、学生の頃にそれだけ経験したということは、一人あたりの密度が非常に小さいということになります。社会人でのモテるは、その女性をいかに大切に幸せにできるかにフォーカスされてくるので、チャラついた雰囲気は子どもっぽくマイナスなイメージに働いてしまいます。
■大学生の肉食と社会人の肉食は食い方が違う
大学生の肉食系と社会人の肉食系はもはや餌を獲得する方法が違います。大学生の頃にノリや押しでうまくいっていたことが、社会人では逆に女性へ警戒心を与えるきっかけになってしまいます。社会人は女性をエスコートしながら、気づいたらその女性は気持ちよく食されることを望んでいるというかたちになっていくのです。
■自分のズレを理解し、相手のことを考えてあげる
しかしながら、リア充モテ男子学生のポテンシャルが社会人になってゼロになるということでありません。ただ単純に学生の頃と社会人でのズレに気づいていないだけです。対策は、社会人らしくと言えばそれまでなのですが、自分が思っている以上に落ち着いたイメージを演出してみてください。
そして、自分がガンガン行くということではなく、相手がガンガン喜ぶことに力を注ぐように視点を変えてみてください。