ジョニー・デップが愛用のヨットを売却した「女絡み」な理由とは?

アサジョ

ジョニー・デップが愛用のヨットを売却した「女絡み」な理由とは?

 ジョニー・デップ(52)は娘がファッション界でキャリアを積むことに不安を隠せないのだそうだ。

 ジョニーと元恋人ヴァネッサ・パラディとの娘リリー=ローズはシャネルのアイウェアの広告塔を務めたり、映画2作品への出演を果たすなどファッション界と映画界でのキャリアをすでに始動させているが、ジョニーは16歳という若さで娘がセレブリティのライフスタイルを送り始めることが心配でならないようで、「正直に言うと、とても心配しているんだ。リリー=ローズがこんなことになるなんて全く予想していなかったよ。特にこの歳でね。だけど、それが彼女の情熱であって、楽しんでいるみたいだね」と独版ガラ誌に語っている。

 そんな娘のことを心配するジョニーは最近、現在の妻アンバー・ハード(29)を喜ばせることにも余念がなく、自身の愛するヨットを売却していた。

 ジョニーは2007年に購入した約48メートルもの長さを誇るヨットを当時パートナーであったヴァネッサにちなんで「ヴァジョリロージャ号」と名付けていたが、アンバーがそれに嫉妬を抱いて乗船を拒んだことから、最近売却することになったようだ。関係者の1人はUsMagazine.comに「ジョニーはあのヨットが大好きでした。ですが、ヴァネッサのために購入したものだったのです。アンバーはまだヴァネッサに対して嫉妬心があるようですね」とコメントしていた。

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