重曹でこんなこともできちゃう!汗をかきやすい夏におすすめの「重層シャンプー」とは? (2/2ページ)

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頭皮の成分である酸性を中和する作用がありますので皮脂を溶かしだすことができます。
重曹の細かい粒が、いわゆるスクラブ効果をしてくれます。ですから毛穴までもがすっきり綺麗に洗い上げることができるのです。

■「シャンプーのやり方はどうのようにするのか」
重曹のシャンプーは、お湯1に対して重曹を同じように1入れるだけなのです。とても簡単な作業でシャンプーが作れてしまいますよね。重曹は高いものではありません。一般にあるスーパーなどで簡単に手に入ります。
頭を洗う前に、丁寧にブラッシングをしておきましょう。髪をとかし終えたらお湯である程度の汚れを洗い流します。
こうしてお湯で丁寧に最初洗っておくことで、ある程度の汚れは落ちているものです。
ですから、外に出なかった日や、特に運動をしたわけではないと言ったときにはこのお湯で洗い流すだけでも十分汚れは落ちているということになりますよね。
重曹をつかったシャンプーは、泡がでません。始めはこれで本当に汚れがいちるのかと不安になるかもしれませんが、シャンプーをするようにマッサージしながら頭皮の汚れを取っていきましょう。
丁寧にマッサージして頭皮を洗い終えたら、シャワーで髪を洗い流します。これで重曹をつかった基本的なシャンプーは終わりなのです。

■「重曹プラスお酢」
単に重曹で髪を洗っただけは、ごわつきが気になるところです。
このごわつきが不快で頭髪によいと言われていても躊躇してしまう人も多いものですよね。
重曹で洗い流したあとは、必ずトリートメント効果を出してくるようなものを使います。それがお酢ですね。お酢を使うとまったく髪質が違ってきますし、もちろん髪にも良いのです。
洗いあがった後の髪はアルカリ性になっていますのでギシギシしてごわごわになっています。このアルカリ性を中和させるのにはクエン酸のお酢が必要になります。
お酢を洗面器1杯のお湯に目安として大さじ1〜2杯を入れます。これを髪に浸透させるだけでいいのです。クエン酸は酸性ですので、人によっては体質でしみる人もいますので、量を加減しながら使うことで和らげることができます。
毎日、重曹でシャンプーしてしまうと頭髪に負担をかけてしまいます。このやり方に慣れている人では良いのですが、初めての方は1週間に1度、もしくは10日に1度の頻度で行うようにしましょう。
これだけでもだいぶ髪質が変わりますので、是非試してみてください。

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