こっちが恥ずかしい!ハロウィンで「痛い」と思われるアラサーの行動 (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

レースをふんだんにあしらったガーリー衣装や、可愛い系キャラのコスプレや着ぐるみなどは、まわりから痛いと思われてしまうだけ。アラサーであれば、年相応の大人の仮装を楽しむようにしたいですね。

◆仮装した写真をSNSに連続アップ

「ハロウィンで仮装した写真をSNSにアップする人も多いけど、アラサーの独身女がそれを何枚も連続でアップしているのはちょっと・・・。お世辞でも『いいね!』とは言えませんよね。」(32歳/男性/講師)

ハロウィンの翌日は、仮装した女性たちの写真がSNSのタイムラインを埋め尽くします。他の子に負けたくないと意地になり、何枚も仮装した写真をアップする独女もいるのではないでしょうか。しかし、何枚もの写真をSNSにアップすることで、大勢の人から痛い独女と思われる可能性もあるのです。写真をアップするときはご注意ください。

◆ハロウィンを楽しむ若者に嫌味を言う

「私がハロウィンで仮装した写真を職場の人に見せたとき、ほとんどの人は『可愛いね』『楽しそう』とか言ってくれたんです。でも、独身の先輩(33歳)だけは『日本でハロウィンは違うよね』『若いからそういうイベントも楽しいんだろうけど』と嫌味を連発。自分が楽しめないなら放っておいてくれればいいのに。痛い大人だなと思いました。」(23歳/女性/事務)

ハロウィン当日は、誰もが仮装をして楽しむというわけではありません。イベントに興味がない女性であれば、特に何もせずに過ごすという人もいるでしょう。しかし、イベントを楽しむ人たちをバカにしたり、わざわざ嫌味を言うようなことをしても、器の小さい人だと思われるだけ。余計な一言は口にしないようにしましょう。

仮装を楽しむ人もいれば、それを見て楽しむ人もいる。ハロウィンの過ごし方は、人それぞれです。ただ、街中がお祭りムード一色になる日だからこそ、いつも以上にマナーを意識し、まわりに迷惑をかけずに楽しむようにしたいですね。



(ライター/LISA)
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